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          ことばの国際化

世界には6000もの言語があるといわれています。この数は、数百万といわれる生物の種よりもずっと少ないのですが、200弱という国の数よりはるかに多い数です。 しかし、世界の言語の多くは、植物や動物の種の多くと同様に消滅の危機にさらされていいます。過去には、最大で1万から1万5千種類あったと考えられている言語は西暦1490年から1990年の間に、その約半数が消滅しました。さらに21世紀中には、現存する6000の言語の約90%が消滅すると予測されています。しかし、それと逆にヘブライ語のように、日常言語として復活した言語もあります。 また、英語のように、インターネットの用語として、ごく単純化して国際語の地位を得たものもあり、ピジンやクレオールのように、ある地域で現地の言語と外来の言語が簡略化され、融合して新登場した接触言語もあります。それに、方言や外来語、そして新語の発生によって、単一の言語も一様かつ純粋ではなくなっています。急速に国際化が進む現在、 言語の目まぐるしいほどの多様な変化があります。ここで何よりも必要とされているのはそれぞれの言語の正しい理解でしょう。この意味で、外国語の習得が重視されます。 言語の本質にふれて、言語の持つ歴史的、民族的、心理的な文化を実感として理解すべきだと思います。なぜなら、それぞれの民族の思考、価値観、性格を、まさにその言語が一身に体現しているのですから。 地球上にひしめき合って暮らす人類が、限られた資源を分かち合って共生していくには、「国際化」による相互交流と相互理解が不可欠の要件であります。真の国際化とは、「人間性を特徴付ける文化と言語の相違を認識し、さらにその多様性の根底にある類似性をも理解すること」だと私は思います。人類が共同な祖先が持つとしたら、言語も一つの共通な祖語から派生したのかも知れません。

真の国際化を促進する目的で、1995年、私の故郷がある中国湖南省に長沙明照日本語学院を創立しました。2007年、長沙明照外国語職業高校を増設。そして、2009年4月、東京明照語学教室を開設しました。言葉は時代を反映し、時代の最先端を進んでいます。私達の学校はことばの教育を通じて、国際社会で活躍する皆さんをサポートしたいと考えています。
院長略歴  夏芸(本橋夏芸)中国湖南省長沙市生まれ、1988年4月日本へ留学、1993年4月イギリス留学。現在、東京大学教育学研究科研究員、湖南大学外国語学院日本語学部准教授。

 
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